2007年07月23日

キーツマンゴーとは?

キーツマンゴーは沖縄県内(国内)生産農家が少ないため収穫量が極端に少なくて幻のマンゴーとよばれることもあります。

幻のキーツマンゴー

希少価値があるためかなり値段が高めのマンゴー ですアップ

キーツマンゴーは他のマンゴーと違う点は、色と大きさにあります

キーツマンゴーは他のマンゴーの色は緑色です。

樹上で熟で完熟しても、追熟しても赤くなりません。

また、キーツマンゴーは1個600g~1500kgと非常に大きく
肉厚でとても食べ応えがあります。(アップルマンゴーは200~600g)

キーツマンゴーの味は濃厚でコクがあり、栽培も比較的容易であるが、1本の木から大量収穫が出来ないため、沖縄県内ではあまり生産されていない。

収穫後に追熟するタイプで、また収穫適期も1週間程度と短く、アーウィンの出荷が終わる頃が収穫期となる(8月以降)
※「追熟」とは、収穫後に常温で熟成させる方法。

キーツマンゴーのたべ頃は、青臭い匂いが甘い香りへと変わり、表面もツヤが出て、 シットリしてきます。手で軽く押して、柔らかさが確認できたら一番の食べごろですOK

食べるまえに冷蔵庫で冷やしてからお召し上がるとさらにおいしくいただけますヨニコニコ!   

Posted by ゲストハウス at 16:50Comments(0)TrackBack(0)マンゴーの種類

2007年07月23日

ペリカンマンゴーとは?

日本で売られるペリカンマンゴーは主にフィリピン産である。

外観は黄色く、他の品種と比べると酸味がやや強い。

下がペリカンマンゴーです。

沖縄マンゴーブログ(ペリカンマンゴー)

程い酸味の効いたマッタリとした芳醇な甘味が魅力のマンゴーです。

ビタミンAをはじめとする栄養や食物繊維がたっぷり。美容と健康にぴったりのフルーツです。

ペリカンマンゴーという名の由来は、実が扁平であり、ペリカンのクチバシに形が似ているためである。

  

Posted by ゲストハウス at 16:34Comments(0)TrackBack(0)マンゴーの種類

2007年07月23日

アップルマンゴーとは?

アップルマンゴーとは、アーウィン種の俗称です。

下がアップルマンゴーです。

アップルマンゴー

うまそぉ~でしょびっくり!!

アップルマンゴーは日本での栽培の96%はすべてこれであり、他の種は、日本人にはさほど好まれないみたいです。

時期は6月から8月上旬に収穫され、ちょうど今の時期がピークになります。

アップルマンゴーは、果実の中でビタミンAを最も多く含み、β-カロチンは柿の13倍も含んでおり、とても栄養価の高い果物なのです。

買い手と作り手のニーズが一致した種がアップルマンゴーですが、他に キーツマンゴーやキンコウマンゴーは一本の木に沢山実がならないようです。

また、熟する時期が確認しづらい上に大きくて買い手が少なく、流通ルートに乗りにくいところが弱点です。


  

Posted by ゲストハウス at 16:25Comments(0)TrackBack(0)マンゴーの種類
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